終活の第一歩に。無料で使える「わたしのエンディングノート」(A4・全29ページ)

「そろそろ終活を始めなきゃ」——そう思いながら、エンディングノートを買ったまま、まっさらなページで手が止まっていませんか。

実は、書けないのはあなたのせいではありません。多くの市販ノートは「空欄」だけがずらりと並んでいて、何を、どこまで書けばいいのかが分からないまま止まってしまうのです。

そこで、はじめての終活ガイドから、無料でダウンロードできる「わたしのエンディングノート」をご紹介します。書きながら制度のこともわかる、やさしい書き込み式のノートです。

「わたしのエンディングノート」ってどんなノート?

医療・お金・お葬式・デジタルまで、もしものときに大切なご家族が迷わないための情報を、「今わかることから、少しずつ」書きためていく、A4の書き込み式ノートです。

いちばんの特長は、ただの空欄集ではないこと。各ページには、書きながら制度がわかる“おぼえ書き”を添えました。

  • 後期高齢者医療保険証って、そもそも何?
  • 「要支援」と「要介護」は、どうちがうの?
  • 介護施設の種類と、費用の目安は?
  • 遺言は「自筆証書」と「公正証書」でどう変わる?
  • 延命治療の希望を残す「尊厳死宣言書」の記入サンプルつき

制度の説明を別で調べなくても、ノートを書き進めるうちに「なるほど、そういうことか」と腑に落ちる——そんなつくりを目指しました。

ここが安心。8つの分野を1冊に

終活で整理しておきたいことを、順番に書き進められます。

  1. 基本情報(ご本人のこと・証類・職歴)
  2. 緊急連絡先(もしものときに知らせる人)
  3. 医療・介護の希望(要介護/終末期医療/尊厳死/臓器提供・献体/認知症の備え)
  4. 財産の管理・相続
  5. 葬儀・供養の希望
  6. デジタル資産の整理(スマホ・SNS・ネット銀行・サブスク)
  7. 遺品整理
  8. このノートの保管
わたしのエンディングノート。医療・お金・お葬式・デジタルの希望を書きためるA4書き込み式の終活ノート。要介護や尊厳死などの制度解説つき、全29ページ・印刷して使えるPDF

特に見落とされがちなのがデジタル資産。スマホのロック、SNSのアカウント、ネット銀行、月々のサブスク——残されたご家族が「解約したくてもできない」といちばん困るところまで、しっかりカバーしています。

大切な情報を守る「安全設計」

エンディングノートで心配なのが、「もし人に見られたら」「なくしたら」という不安ですよね。

このノートは、口座番号・暗証番号・パスワードなど「そのまま使える数字」は書かない設計です。書くのは「どこにあるか(保管場所)」だけ。だから、万が一の紛失や盗難のときも、あなたの財産と個人情報を守れます。

全部を、一度に書かなくて大丈夫

終活は「完璧に仕上げる」ものではありません。気になるところから、ひとつずつ。気が変わったら、何度でも書き直してかまいません。

A4の書き込み式PDFなので、ご家庭のプリンターで印刷して手書きで使えます。全29ページ、必要なページだけを刷り直せるのもうれしいところ。年に一度、お誕生日などに見直す「わたしの棚おろしの日」をつくるのもおすすめです。

こんな方におすすめです

  • エンディングノートを買ったけれど、何から書けばいいか手が止まっている
  • 医療・お金・お葬式の希望を、ご家族に迷わせないよう残しておきたい
  • 制度や手続きがよくわからないまま、なんとなく不安を感じている
  • 親御さんに渡して、少しずつ書いてもらうきっかけにしたい

「わたしのエンディングノート」は無料でダウンロードできます

A4書き込み式・全29ページのPDF。会員登録なしで、今すぐお手元に。

▶ 無料でダウンロードする

※ ダウンロード後、ご家庭やオフィスのプリンターでA4印刷してお使いください。

終活は、これからを豊かにする準備

終活は「人生の終わりの準備」ではなく、これからの毎日を、より安心して過ごすための準備です。書きためていくうちに、「わたしの大切なもの」が少しずつ見えてきます。

まずは1ページ、あなたのお名前と、書き始めた日づけから。ここから、あなたのペースで始めてみませんか。

※ 記載の制度・費用はあくまで目安です。実際の手続きは、専門家や自治体の窓口にご確認ください。
発行:合同会社あおぐみ